オリーブ農場

先日、神奈川県の弁理士会の研究会で、二宮町にオリーブ農場の見学に行きました。

今回の目的は、知的財産権の一つである育成者権の研究ですが、主目的は遠足企画でした。

育成者権とは、育成された品種(植物体そのもの)を保護する知的財産の一つで、農林水産省管轄の知的財産です。

 

神奈川県二宮町は小豆島に気候が似ているので、小豆島に習い、オリーブ農園を始めて、この農場が関東で初めてオリーブの収穫に成功したそうです。

摘み取られたオリーブの実は、地域ブランド「湘南オリーブオイル」として販売され、オイルの他に新漬けオリーブやオリーブ茶、隣接した畑で育った柑橘類のジャムを製造販売しています。

 

農園のオリーブを食べてみましたが、不味い。そのような味が動物に食べられない理由とのことです。

 

この農場で採れたオリーブの浅漬けを食べたら、まろやかで美味しく、オリーブは加工食品だなと感じました。