ものづくりに特化した図書館

414日に知的財産の相談員として、溝の口の県立川崎図書館に行きました。

県立川崎図書館では、弁理士会の関東会の神奈川委員会が、知的財産相談の他に、知的財産セミナーが行われています。

 

この県立川崎図書館は、ものづくりに特化した図書館で、化学技術の書籍が多いのが特徴です。

図書館の方から案内して頂き、館内を回ってみたら、今話題の朝の連続テレビ小説「らんまん」の題材の植物学者の牧野富太郎さんのコーナーもありました。

また、他の図書館と異なり、科学技術関連の漫画、講談社ブルーバックスが多いことに驚きました。

さらに、学会の雑誌の他に、図書館では見かけない、技報、講演論文集、大学紀要類までありました。

情報ライブラリーとして、電子ジャーナル、有料の各種データベースもあり、無料で利用できます。

意外だったのは、会社の社史が多いことです。

 

展示コーナーは、家庭用ゲーム機に関する書籍とともに、ゲームウォッチ、ファミリーコンピュータ、プレイステーション、セガサターンのような懐かしいゲーム機が展示されていました。 もちろん、ゲーム機は触れませんが。

 

一度、この図書館に足を運ばれたら、何か興味深い本が見つかるかもしれません。

図書館は、無料で利用できますので。